「映画のように私も成長の痛みを経験しています。」
刑事物「強力3班」が20日、ソウル小公洞のロッテシネマで記者試写会を持って初めて公開された。
「強力3班」は犯人検挙実績晩年ビリである強力3班の刑事たちの話を盛り込んだ刑事アクション物で、人気ドラマ「茶母」のスターであるキムミンジュンのスクリーンデビュー作だ。
映画の中でキムミンジュンは感覚は良いものの、意欲が先に進む刑事キムホンジュ役を引き受け、ホジュノ、キムテウク、ナムサンミ等が演じる同僚刑事たちと共に麻薬大物(ユンテヨン)に対立する。
試写会後に開かれた記者懇談会でキムミンジュンは、映画の中のキャラクターと自らの共通点を '成長の痛み'という単語で説明して注目を引いた。
キムミンジュンは「ホンジュが警察になった期間と私が演技者になった期間が似ている。ホンジュのように私も演技者として成長の痛みを経験しているし、そんな意味で愛着を持って演じた。」と話した。
キムミンジュンは映画撮影中、顎関節の靭帯が伸び、上唇の内側が切れる負傷に遭いながらも、演技に集中する闘魂を見せたりした。
「身体を壊すほどに熱心に演技をすれば、映画がちゃんと出るはずだという信頼を持って演技に臨んだ。」と言う彼は「柔らかい意思疎通で演技の不足さを感じるが、それだけに欲心も生じる。」と言ったりした。
一方ホジュノは '涙が出る程に犯人を捕まえたくなる'という映画の中の台詞を引用して '演技生活で涙が出るほどの仕事があったか'という質問に「'白い戦争'の時、涙が出るほどに出演分が編集で切られてしまった経験がある。その時、自分が本当の俳優になったなという考えをしたりした。」と答えた。
この映画で長編映画デビューするソンヒチァン監督は「主人公が刑事として成長して行く過程を、映画の一軸で描いているという点で他の刑事物たちと差別点がある。」と説明した。
ロッテシネマが提供と配給を引き受け、映画社シネネットが制作した「強力3班」は、 29日から観客たちに会う予定だ。
キムビョンギュ記者 =bkkim@yna.co.kr
[連合ニュース]2005/09/20 18:09
http://www.yonhapnews.co.kr/news/20050920/090201000020050920180928K4.html
キムミンジュン「成長の痛み病む 'ホンジュ'は自分と類似」
映画「強力3班」(ソンヒチァン/監督・シネネット制作)のキムミンジュンが配役に対する強い愛着を現わした。
キムミンジュンは 20日午後 2時、ソウル小公洞ロッテアベニューへシネマで開かれた「強力3班」の記者試写会で擦れるだけでも犯人だと分かる天性の才能を持っている刑事キムホンジュ役を実感の出るように演じる為、そのキャラクターに最大限沒入したと明らかにした。
特に「配役であるホンジュと類似した点と似ている点を捜す為の努力をたくさんした。」と初主演作に対する負担を打ち明けた。
キムミンジュンの引き受けたキムホンジュは、犯人を見知る本能的な感覚を持っているが、刑事生活よりは愛する恋人と平凡で安楽な生活を享受したい欲望が強いキャラクターだ。
張りこみ中にも文字メッセージを取り交わすのに熱心で、重要な事件現場で他の男と一緒にいる恋人を追い掛けて犯人を逃す間違いも犯す。
そんな中で自分のパートナー、ムンボンスの死以後、真正な刑事の姿に生まれ変わるようになる。生半可だった初心者刑事が、貫禄ある刑事になって行く姿を描いている。
キムミンジュンは自分が引き受けた配役に対して「ホンジュが刑事を始めた年次と私が演技を始めた年次が似ている。」と説明した後「劇中、刑事として成長の痛みを病んで行く姿のように、私自身も演技者としての成長の痛みを経験している。」と自分に似ている配役に愛情を現わした。
また「シナリオを初めて見た時から似ているという感じを強烈に受けた。」と所感まで付け加えた。
最後にキムミンジュンは「身体を壊しても、映画がちゃんと出たら良いという気持ちで撮った。」「今回の映画に対する欲心がたくさん生じる。」と初主演作に対する期待を現わした。
イヒョン記者tanaka@gooddayi.com /写真=キムドゥホン記者
[goodday]2005.09.20. 17:35:04
http://news.goodday.co.kr/2005/09/20/200509201735042400.shtml 【関連記事】
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2005-09-20 21:48:41
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