[ETN]2007-07-30 11:85
http://www.ietn.co.kr/2007/entertainment/view.php?code=0101&idx=28196
[動画]「愛」、以熱治熱の情熱の現場の中へ
[アンカーコメント]
昨年、映画「美女はツライ」とドラマ「ゲームの女王」で最高の人気を享受している俳優チュジンモが、新しい映画「愛」の撮影にオールインしました。先週末、南部地方におりた猛暑注意報にもかかわらず、俳優たちと監督スタッフたちが玉の汗を流した「愛」撮影現場の中に共に行ってみます。
[リポート]
寂しさが流れる明け方の時間。ハンサムスターチュジンモが釜山国際市場の片隅で走ってまた走りながら、演技に没頭しています。
こちらはまさにクァクギョンテク監督の7番目の作品の「愛」の撮影現場です。
「チング」で俳優チャンドンゴンをトップ俳優の隊列にのせたクァクギョンテク監督の映画「愛」はどんな映画でしょうか?
[インタビュー:チュジンモ]Q)「愛」はどんな映画...?
A) "ある1人の男が幼かった時に出会った小学校の時の片思いの縁を、大切に大事に保管していて、後になって再会し、その縁の紐を放さない為に自分の人生を捧げて..."
初恋に全てを賭けた一人の男の非情な人生を扱った映画「愛」には、その男の人生に無差別にぶち当たって来る'悪漢'が登場するんですが。
まさに今回の映画を通じて、初めて悪役演技に挑戦する俳優キムミンジュンです。
[インタビュー:キムミンジュン]
"そのような愛の切ない紐を、容赦なくハサミで切ってしまう悪辣なキャラクターです。"
映画の劇的面白味の為に封切り前までは、多くのことをベールに包んでおきたいキムミンジュン。インタビューする間ずっと手に何かを被せていて、気がかりなことをより一層誘発させました。
"映画の私のキャラクターに重要な部分が手にあります。 それで、もう少しベールに包まれたキャラクターになりたくて... さらに浮刻されるでしょう。 いったい、あの手に何があるだろうか..."
キムミンジュンと長い間の知人たちも、「愛」の為に変身した彼の姿を見れば、見分けることが出来ない程だと言いますが。
友情出演のキムミンジュンだけでなく、劇全体を導いていく主人公のチュジンモの変貌は前作の「美女はツライ」の跡を少しも見つけることが出来ない程に完璧だといいます。
[インタビュー:チュジンモ]
"「美女はツライ」と「愛」のキャラクターは連結した部分一つもないですよ。多分、映画を見れば、「美女はツライ」のチュジンモなのか?と感じられる程、風変わりな感じです。 同じ人物かと混同されるでしょう。"
インタビュー後も続いた明け方の撮影、チュジンモとキムミンジュンは夕食も欠かしたまま、撮影の為のマインド・コントロールは勿論、演技練習に没頭しましたが。
自他共に認める名品監督のクァクギョンテク監督は、直接立ち上がって俳優たちの演技指導をしてみせます。
チュジンモは子役時期から高等学校、成人時代を演じる為に2週間で10Kg減量するなど、撮影と運動を併行しながら刻苦の努力を傾けていましたが。
クァクギョンテク監督が'コマンド'と絶賛を送った程に万能スポーツマンであることを立証したチュジンモが、まさにこの柔道をするという点の為に、キムミンジュンは暫くの間、先輩の配役を羨ましがっていたと告白します。
[インタビュー:キムミンジュン]
"先輩が柔道をする場面、立派に消化したというので、ケチをつけてみようとモニターも見たが、とても上手でびっくり仰天しました。"
[インタビュー:チュジンモ]
"柔道をするシーンを撮る時、十分にミンジュンさんが柔道をしていたという話を聞いて、ミンジュンさんが来る前には早く終えてしまいました。上手く出来ない場面は捨ててしまって...。"
先後輩俳優の懇意な姿も印象的だった映画「愛」の撮影現場。
今回の映画でやはり新しい演技に挑戦する女性主人公パクシヨンも、真夜中に急に訪問し、俳優たちと監督スタッフたちの労苦に応援を送ったりもしました。
釜山を背景に、愛に運命を賭けた1人の男の人生を、濃く美しく繰り広げて出す映画「愛」は、8月、慶南トンヨンの撮影を最後に、3ヶ月に渡る長程を終わらせます。
"愛に対して咽が乾いている方々、現在愛されている方々、また愛に対して更に知りたい方々がこの映画見れば、熱い何かを感じられるでしょう。"
[インタビュー:キムミンジュン]
"お元気で、秋夕の時に皆さんをお訪ねします。「愛」ファイティン!"
[ytnstar]2007-07-30 14:51
http://www.ytnstar.co.kr/_ln/0102_200707301451511832
2007-07-31 16:50:10
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