ドラマ「外科医ポンダリィ」で外科医を引き受けたキムミンジュン

キムミンジュン(31)がすっきりした魅力に父性愛を挙げた。
デビュー後初めて子供の父親として登場するキムミンジュンは、苦しむ子供の為に心配するが、これを打ち解けて表現することが出来ず、より一層漠々とした外科医で視聴者を訪ねる。
来る17日スタートするSBS水木劇「外科医ポンダリィ」(以下ポンダリィ)でキムミンジュンの引き受けた役は、伝統的な医師家出身で、実力を兼備した外科専門医イゴヌク。ニックネームが '皇太子'であるだけに、足りないものがないが、内をのぞき見れば深い傷を抱いた男だ。
12日午後、劇の舞台でもあったソウル広津区華陽洞建国大学病院で開かれた制作発表会で会ったキムミンジュンは「この作品で 'あの人、本当に医師みたい'という評価を受けたい。」といつになく明るく笑った。
イゴヌクは美貌の同僚医師チョムンギョン(オユナ)と結婚したが、産まれた子供が実子ではないという事実が分かって離婚する。 妻に対する背信感と病んだ息子に持つ憐愍が入り混じった複雑な人物だ。
ここに長年のライバル、アンジュングン(イボムス)との競争を避けることが出来ないし、その間に間違い多いレジデント、ポンダリィ(イヨウォン)が割り込んで、これらの関係は妙な対立を成す。
「撮影始終、劇中で息子のスンミンが本当の息子ならどうかなと考える。」と言うキムミンジュンは「経験がなくて父性愛を間接経験で悟るしかないが、とても緊張して負担になる。」と話した。「実の子ではないが、苦しむ息子を生かそうと努力する濃い父性愛を無難に表現したい。」とも言った。
前作「Someday」に引き続き、もう一度医師役引き受けて
ケーブルTV OCNで放送した前作「Someday」を通じて医師役を消化したキムミンジュンは、引続いて医師役を引き受けた所感も明らかにした。
「'Someday'では精神分析医師として象徴的な意味だったが、本格医学ドラマ 'ポンダリィ'では医師という職業を明らかにするように表現する。」と話す彼は「ソフトだった 'Someday'に比べて 'ポンダリィ'はそれぞれが活きていてスピードがあり、二つのドラマの中の医師の似ている点はほとんどない。」と説明した。
また医学と愛が結ばれた「ポンダリィ」を選んだ理由は「生と死を扱う特別な職業群像を盛っているのが魅力的」と言い「果たして '出来るか' 疑問だが、現場に一緒に居る専門医たちから助言を聞いて、リアリティを極大化させようと努力中。」と話した。
似ている時期に放送を始めた競争社ドラマ「白い巨搭」を、去る2003年、日本版原作で既に見たというキムミンジュンは、普段から医学素材に関心が大きく「ER」「Grey's Anatomy」「House」などアメリカドラマも漏れ無く見ている。 その中で記憶に残るキャラクターは創造的思考の持ち主である「House」の主人公であるDr.ハウスと言う。
専門ドラマの特性上 'リアリティ'は逃避することが出来ない課題だ。
誰よりこれをよく分かるキムミンジュンは「現実とドラマは確かに乖離感がある」と認めながらも「その差を減らしてみたくて、視聴者たちに '病院にもあんな医師がいるのか'という考えを伝えたい。」という希望を取り出しておいた。
注目されたデビュー作「茶母」を始まりに、イメージ変身を試みた「アイルランド」に引き続き、冷徹な医師で視聴者の前に再び登場したキムミンジュンの挑戦が、どのような評価に繋がるのか、関心が集中している。
ノーカットニュース放送芸能チーム/イヘリ記者 dlgofl@cbs.co.kr
[ノーカットニュース] 2007-01-13 9:00:00
http://www.cbs.co.kr/nocut/show.asp?idx=407614&page=1&NewsCategoryCD=60800000
2007-01-13 11:55:10
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