‘手術場面16時間撮影。放送はわずか3分。’
来る17日スタートするSBSドラマ「外科医ポンダリィ」で外科医イゴヌク役を引き受けているキムミンジュンが、残酷な医師体験をした。彼は先月末、ソウル建国大病院でイゴヌクのキャラクターを見せる手術場面を、おおよそ16時間撮影した。劇中、小児科専門医チェムンギョン(オユナ)と離婚したイゴヌクは、大学時代に1. 2位を争った胸部外科専門医アンジュングン(イボムス)とライバル関係にありながら、ズバ抜けた手術の実力と親切なカリスマを持った人物だ。
キムミンジュンは「手術場面がこんなに大変だとは知らなかった。 本当の医者になったような気がした程、辛い作業だった。」と感嘆した。メディカルドラマで一番難しい撮影がまさに手術場面。 理由は劇中で見える患者の血圧、脈拍などのVital signを一つ一つ操作しなければならないばかりか、手術患者のマネキンを製作しなければならないからだ。
制作陣は「Vital signの数字一つ一つを操作した後、その連結場面で見せなければならない為、一場面を撮るにも10時間以上かかる。」と苦情を打ち明けた。その上、胸部切開手術場面を撮ろうとすれば、特殊製作された患者のマネキンが必要で、一ヶ月前に注文しなければならない。 3分の放送の為にキムミンジュンとスタッフが16時間をかけて苦労した理由だ。
キムヨンソブ記者 snoopy@
[スポーツソウル] 2007年 01月 11日(木) 11:37
2007-01-11 14:56:58
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